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ULSグループ(東証:3798)を購入しました!

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 ULSグループ(東証:3798)を購入しました! 購入根拠として、会社HPの投資家向け情報の以下に注目しました。 ①競合優位性 ULSグループは情報サービス産業において独自のポジションを確立しており、2023年6月30日に公表された有価証券報告書において、「当社グループ主要事業であるコンサルティング事業の競合相手となる企業は、 現在のところ存在していない 」と記載されており、独自のポジションで高成長が期待できます。 ②人材投資 2023年11月22日に公表された2024年3月期2Q決算説明資料において、人的資本への成長投資を行い従業員1,000名規模での事業運営を目指すと記載されています。2024年3月期3Q決算時点の従業員数は575名であるため、従業員数が2倍近く増加することになります。 ULSグループはITコンサル会社であり、従業員数の増加は営業利益の増加につながると考えられ、長期的に従業員数が2倍になれば営業利益も2倍になると期待できます。 ③利益成長は年20%~30%台 2024年2月9日に公表された2024年3月期業績予想の営業利益の対前期増加率が+7.1%と低い数字になっており、一見すると成長鈍化しているように見えます。 しかしながら2023年11月22日に公表された2024年3月期2Q決算説明資料において、当面は人的資本への成長投資を行うが、その後の利益成長は年20%~30%台を想定すると記載されています。さらに2024年3月期2Q決算説明資料の質疑応答において「したがって、来期以降、売上総利益が売上とともに成長し、販管費の伸びが鈍化し、経常利益が成長していくイメージを想定している。」と記載があり、2024年度以降は20%~30%の利益成長が期待できます。 以 上

長野計器(東証:7715)を購入しました!

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 長野計器(東証:7715)を購入しました! 購入根拠として、会社HPの投資家向け情報の以下に注目しました。 ①対前期増減率 2024年2月9日に公表された2024年3月期業績予想の対前期増減率が、売上高(+10%)、営業利益(+43.9%)と増収増益予想となっています。 ②中期経営計画 2023年5月12日に公表された中期経営計画の営業利益目標の対前期増減率が、2024年度+29.5%、2025年度+22.8%と増益予想となっています。 ③構造改革 2024年2月9日に公表された2024年3月期3Q決算において、「グローバルな視点での生産効率向上の一環として、米国子会社のスイスにおける温度計及び温度センサの製造拠点をドイツに移転することを進めており、これにともない、退職給付費用及び移転費用を、販売費及び一般管理費として2億91百万円計上し、使用権資産及び固定資産の減損損失2億78百万円を特別損失として計上しています。」との文言があります。 構造改革費用を2024年3月期に計上済のため、2024年度以降は営業利益の増加が期待できます。 ④人材投資 2024年3月期3Q決算の賞与引当金が前年同期比+19.9%と増加しています。この増加は人員増強と賞与の増加と推測されます。2024年3月期は人材投資費用を吸収した上での増収増益計画のため、2024年度以降も増収増益が期待できます。 ⑤メキシコ子会社 トランプ大統領が誕生した場合に中国からの輸入には高関税がかかる可能性があり、テスラやBYD(比亜迪股份有限公司)といったEV製造会社がメキシコでの工場建設計画を表明しています。 長野計器は価格競争力を高めるために2020年7月にメキシコに製造販売子会社を設立しており、将来的にメキシコの工場建設増加の恩恵を受けると推測します。 以 上

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 皆さん、㈱コーエーテクモホールディングス(以下、コーテク)という会社をご存じでしょうか? コーテクはゲーム会社ながら毎年巨額の金融収益を稼ぎ出す会社です(2024/4/30追記:2024年3月期は営業利益284億円に対して金融収益は183億円)。以前、テレビ番組で著名投資家のテ〇タさんも「コーテクには襟川恵子会長という凄い経営者がいて、毎年多額の金融収益を稼ぎ出している!」と発言していました。 私はそんなコーテクで約5年間金融資産運用業務に携わっていました。一方で、個人投資家として株式投資で1億円超の利益を築きました。 このブログでは私がコーテクでの経験を元に、私自身が銘柄を発掘・購入し、毎月の損益を開示し、市場平均であるTOPIXに勝っているかどうか判定したいと考えています! ※1.コーテクの保有する銘柄を公開はしません。 ※2.コーテクの具体的な投資手法を公開はしません。 ※3.自分のブログ更新の動機付けのために購入した銘柄について開示しますが、推奨ではありません。投資は自己責任でお願いします。 以上