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2025年11月運用成績

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 2025年11月末時点の保有銘柄の含み益率は +52.99% (前月末比+6.5%)となりました😀 比較:TOPIXの当ブログ開始日(2024年4月2日)から2025年11月末時点の増減率は+24.5% 【売買】 11月は売買はありませんでした。 【 ULSグループ 】 ULSグループの株価が前月比で△39%下落しました。 理由は11/7に公表された2026年3月期2Q決算において、グループ全体の採⽤者数が106名 (参考:前年同期は80名)と前年同期比32%増加したことにより、販管費が前年同期比50%増加し、経常利益の伸びが前年同期比で6%にとどまり成長鈍化とみなされたためです。売上は前年同期比28%増と順調に増えているため、むしろ株式買い増しの好機と考えています。   以上

2025年10月運用成績

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 2025年10月末時点の保有銘柄の含み益率は +46.46% (前月末比+7.32%)となりました😀 比較:TOPIXの当ブログ開始日(2024年4月2日)から2025年10月末時点の増減率は+22.7% 【売買】 10月は売買はありませんでした。 【 住友林業 】 10/31に住友林業の2025年12月期の3Q決算が発表されました。個人的に点数を付けると50点。4000社ある上場企業の中から住友林業を持ち続ける意味はあるのか考えて、場合によっては売却も検討しようと思います。ただ関連会社に熊谷組を持っていて、地震保険的な役割を果たしている点は評価できるので、悩ましいです。   以上

2025年9月運用成績

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 2025年9月末時点の保有銘柄の含み益率は +39.14% (前月末比+2.93%)となりました😀 比較:TOPIXの当ブログ開始日(2024年4月2日)から2025年9月末時点の増減率は+15.6% 【売買】 9月は売買はありませんでした。 【 ソニーフィナンシャルグループ 】 9月から保有銘柄に ソニーフィナンシャルグループが登場しましたが、これはソニーグループの株主に現物配当として交付された株であり、購入した株ではありません 。したがって ソニーフィナンシャルグループは 見かけ上は含み損になっていますが、 ソニーグループの含み益と合算して考えれば含み益のため、問題ありません。   以上

2025年8月運用成績

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  2025年8月末時点の保有銘柄の含み益率は +36.21% (前月末比+11.09%)となりました😀 比較:TOPIXの当ブログ開始日(2024年4月2日)から2025年8月末時点の増減率は+13.3% 【売買】 8月は売買はありませんでした。 【 古野電気 】 保有銘柄の内、8月に最も上昇した銘柄は 古野電気(東証:6814)で、月間で 57%上昇しました。古野電気は購入時点で業績と株価が右肩上がりでしたが、株価が理由もなく下落していたので購入しました。 今後も基本的には逆張りはせずに、 業績と株価が右肩上がりの銘柄を購入したいと考えています 。 オカダアイヨン株は逆張りした結果、含み損を抱えているので、その失敗を教訓にしたいです。   以上

2025年7月運用成績

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 2025年7月末時点の保有銘柄の含み益率は +25.12% (前月末比+6.88%)となりました😀 比較:TOPIXの当ブログ開始日(2024年4月2日)から2025年7月末時点の増減率は+8.4% 【売買】 7月は売買はありませんでした。 【 オカダアイヨン、 住友林業 】 保有銘柄で唯一含み損がオカダアイヨンです。また含み益が0.55%とほぼゼロが住友林業です。両銘柄の株価が停滞している要因は、米国の高金利政策のせいです。今から振り返ると、高金利が逆風である両銘柄を買ってしまったことを猛省しています。同時に会社の決算説明資料の明るい見通しを信用してしまった点も反省点です。 今後は会社の決算説明資料や会社四季報は盲信しないで、 自分や周囲の人々の実体験からの声を一番の判断材料にして銘柄選択したい と考えてます。   以上

2025年6月運用成績

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2025年6月末時点の保有銘柄の含み益率は +18.24% (前月末比+5.27%)となりました😀 比較:TOPIXの当ブログ開始日(2024年4月2日)から2025年6月末時点の増減率は+5.1% 【売買】 6月は売買はありませんでした。 【 古野電気 】 保有銘柄の内、6月に最も上昇した銘柄は 古野電気(東証:6814)で、月間で 29.5%上昇しました。防衛関連株と造船関連株という株式市場のテーマに乗っていたため物色されました。特に6/25にNATO加盟国が「防衛費を10年後にGDP比5%まで増額する」という目標を掲げたというニュースが出てからは急速に株価が上昇しました。 (参考)古野電気を購入した際のブログは以下をご参照ください。 https://tsubakurotoushiburogu.blogspot.com/2025/02/6814.html   以上

ULSグループ(東証:3798)の株主総会に行ってきました!

 本日6/25、ULSグループ(東証:3798、以下ULS)の株主総会(兼決算説明会)に行ってきたので感想と主な質疑応答を報告します。 【全体の感想】 印象としてはポジティブ。 まず何よりも、漆原会長がお元気ということを確認できたことが最大の収穫です! 株価に直接影響する質疑応答として、株式分割について検討しているので「ご期待下さい」というお言葉をCFOからもらえたことは好材料でした。 株主総会と決算説明会を通して「人材」というキーワードが何回も出てきて、人材確保と人材育成が会社成長のための源泉ということが強調されていました。 筆者はAIに詳しくないですが、AIによって日本企業全体が大きく変革していくとULS経営陣は確信している様子で、今後3年間で大きく成長するポテンシャルを感じました。 【主な質疑応答(株主総会)】 Q1.会長と社長の代表取締役2名体制になるが実質的なTOPは誰か? A1.会長と社長で手を取りあって経営していく。 (感想)TOP2人体制の印象です。「ひょっとして漆原社長が会長に就任して、そのまま隠居してしまうのでは?」と心配していましたが、会社を成長させるためのTOP2人体制との説明があり安心しました。 Q2.5/28リリースのウルシステムズと米Cognition AI社との協業とAIの方向性について A2.以前から調査していた「Devin」を他社に先駆けて日本市場に展開したい。AIはULSグループの得意分野で大きな可能性がある。 (感想)「Devin」は将来的には売上に大きく貢献してくれそうな自信を感じました。 Q3.退職者数は増えていないか? A3.退職率は5~6%で低位安定している。社員が居心地の良い環境を作っていて、目標としている社員1000人計画も達成できる。 (感想)退職率は問題なさそうな印象です。 Q4.DXの人材は少ないが顧客のニーズを満たせるか? A4.仕事はあるのに社内人材が足りないので顧客のニーズを満たせていない。経営とデジタルの両方に精通した人材は少ないので2~3年かけて育てていきたいし、これまでも育ててきた。 (感想)仕事はあるのに社員が足りないので、人材採用が重要な印象です。 Q5.漆原社長が育んできた社内文化が規模の拡大で失われないか? A5.漆原社長一人ではなく社員全員で作ってきたので、規模が拡大しても失われ...

2025年5月運用成績

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  2025年5月末時点の保有銘柄の含み益率は +12.97% (前月末比+6.39%)となりました😀 比較:TOPIXの当ブログ開始日(2024年4月2日)から2025年5月末時点の増減率は+3.2% 【購入】 5月は売買はありませんでした。 【地震対策 】 個人的に常に警戒しているリスクが地震なので、今後は地震の影響が少ない株を極力選んでいきたいです。   以上

2025年4月運用成績

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 2025年4月末時点の保有銘柄の含み益率は +6.58% (前月末比△1.29%)となりました😔 参考:TOPIXの当ブログ開始日(2024年4月2日)から2025年4月末時点の増減率は△1.7% 【購入】 4月は三井不動産(東証:8801)、日本電技(東証:1723)、三井住友フィナンシャル・グループ(東証:8316)、 ソニーグループ(東証:6758)を購入しました。 【 トランプ 関税】 トランプ大統領が発表した 関税については、株価に織り込まれたと感じますので、今後、株価が大きく下落した際には積極的に買い向かいたいと考えます。 関税以外で、個人的に常に警戒しているリスクが地震なので、地震の影響が少ない株を極力選んでいきたいです。   以上

ソニーグループ(東証:6758)を購入しました!

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 ソニーグループ(東証:6758)を購入しました! 購入根拠として、会社HPの投資家向け情報の以下に注目しました。 ①代替の利かない会社 エンターテインメント・半導体・家電・金融と幅広い事業を行っており、世界において代替の利かない会社と考えました。 以 上

三井住友フィナンシャル・グループ(東証:8316)を購入しました!

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 三井住友フィナンシャル・グループ(東証:8316)を購入しました! ※4/11に@3,018で100株買い増ししました。 購入根拠として、会社HPの投資家向け情報の以下に注目しました。 ①No.2金融グループ 売上高では、国内No.2の金融グループでブランド力があります。 ②政策金利引き上げ 日銀が1月の金融政策決定会合で、政策金利の0.5%に引き上げを決定しました。 金利上昇により国内の貸し出しの利ザヤが改善し、2025年度の資金利益が1,100億円増加するため株価上昇に期待できます。 以 上

日本電技(東証:1723)を購入しました!

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 日本電技(東証:1723)を購入しました! 購入根拠として、会社HPの以下に注目しました。 ①リーディングカンパニー 1959年に国内初の空調計装専業会社として設立された、業界のリーディングカンパニーです。 ②受注高 2025年3月期第3四半期連結累計期間の受注高が前年同期比9.8%増と好調であり、翌期も増収が期待できます。 ③株主還元 DOE(連結株主資本配当率)5%を基準にした配当方針が明記されており、今後の株主還元が期待できます。 ④地震対策 首都直下地震や南海トラフ地震が発生したら、日経平均株価が最悪50%下落する可能性も念頭に投資をしています。 日本電技はビル空調計装工事が主な事業のため、地震にも強いと考えます。 以 上

三井不動産(東証:8801)を購入しました!

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 三井不動産(東証:8801)を購入しました! 購入根拠として、会社HPの投資家向け情報の以下に注目しました。 ①東京ドーム 東京ドームを保有しており、以下の理由により、2026年3月期決算において東京ドーム関連の入場料、グッズ及びホテル関連の売上増を予想してます。 ■大谷効果 2026年3月に東京ドームでWBCが開催され、大谷選手の参加により東京ドームの入場者数が増えると予想。 ■巨人日本一 東京ドームを本拠地とする巨人が、2025年から元中日のライデル・マルティネス投手と4年総額50億円超の大型契約を締結しました。 マルティネス投手の加入により、巨人が日本一になり東京ドームの稼働日数が増えると予想。 ※筆者は巨人ファンではないです 以上 

2025年3月運用成績

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 2025年3月末時点の保有銘柄の含み益率は +7.87% (前月末比△0.5%)となりました😔 参考:TOPIXの当ブログ開始日(2024年4月2日)から2025年3月末時点の増減率は△2% 【購入】 3月はニチアス(東証:5393)と三井住友フィナンシャル・グループ(東証:8316)を購入しました。 【相互関税】 トランプ大統領が4/2に表明予定の相互関税を警戒して、月末に日経平均が1,502円下落しました 。 今後は関税の影響を受けない銘柄を中心に購入していく予定です。   以上

ニチアス(東証:5393)を購入しました。

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 ニチアス(東証:5393)を購入しました! 購入根拠として、会社HPの投資家向け情報の以下に注目しました。 ①AI向け半導体 ニチアス内の4つのセグメントで、最も高採算(営業利益率23.4%)のAI向け半導体向けの高機能製品の2025年3月期の予想営業利益が、前期比9%増と好調です。 ②メンテナンス売上 耐熱技術を応用したプラント(原子力、石油)向けのメンテナンス売上が堅調に推移とあり、今後も継続したストック売上が期待できます。 ③株主還元 借入金返済と社債償還により、2024年12月末時点の自己資本比率が73.2%と2024年3月時点(68.7%)から急改善しており、今後の自己株式の取得や増配が期待できます。 以 上

2025年2運用成績

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 2025年2月末時点の保有銘柄の含み益率は +8.4% (前月末比△5.3%)となりました😔 参考:TOPIXの当ブログ開始日(2024年4月2日)から2025年2月末時点の増減率は△1.2% 【購入】 2月は古野電気(東証:6814)とMAXIS日経225上場投信(東証:1346)を購入しました。 【トランプ大統領】 トランプ大統領の発言により株式市場が大きく変動する不安定な月でした。 ただ1年経てば市場もトランプ大統領に慣れて落ち着いてくると考えているので、3月以降も日本株全体が大きく下落したら、積極的に買い向かいたいと考えています。   以上

MAXIS日経225上場投信(東証:1346)を購入しました!

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 MAXIS日経225上場投信(東証:1346)を購入しました! MAXIS日経225上場投信は日経平均株価との連動を目指すETFです。 本日2025年2月28日に日経平均株価が1,100下落し、場中では、一時2024年9月以来27,000円を下回りましたので、当面の下値近辺に近づいたと考えて購入しました。 今後は自分が購入した個別株との成績比較の物差しとしても使いたいと思います。 以 上

古野電気(東証:6814)を購入しました!

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 古野電気(東証:6814)を購入しました! 購入根拠として、会社HPの投資家向け情報の以下に注目しました。 ①グローバルニッチトップ企業 船舶用電子機器メーカー。魚群探知機を1949年に世界で初めて商品化。 2020年に経済産業省が選定した「グローバルニッチトップ企業100選」に古野電気も選定されています。 ②保守サービス売上 2025年2月期の第3四半期決算の営業利益が前年同期比+63.1%増加と好調です。特に保守サービス売上が好調のため、今後も継続した底堅い売上が期待できます。 以 上

2025年1運用成績

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   2025年1月末時点の保有銘柄の含み益率は +13.75% (前月末比△2.71%)となりました😔 参考:TOPIXの当ブログ開始日(2024年4月2日)から2025年1月末時点の増減率は+2.7% 【売却】 1月は長野計器とカーリットを売却しました。 長野計器は約1.4%、カーリットは約15.6%の利益となりました。 2月からは保有銘柄の一覧から長野計器とカーリットは削除します。   以上

2024年12月 運用成績

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  2024年12月末時点の保有銘柄の含み益率は +16.5% (前月末比△1.3%)となりました😔 参考:TOPIXの当ブログ開始日(2024年4月2日)から2024年12月末時点の増減率は+2.6% 【新規取得】 12月は九州リースサービス株を新規取得しました。 12月の節税対策の損出しが出たタイミングで購入出来たため、12月末時点で含み益が発生し、まずは一安心です。  

九州リースサービス(東証:8596)を購入しました!

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 九州リースサービス(東証:8596)を購入しました! 購入根拠として、会社HPの投資家向け情報の以下に注目しました。 ①九州No.1リース会社 九州No.1のリース会社で九州ではブランド力があります。 ②半導体 大手半導体企業の熊本進出に伴う投資の取り込みが期待できます。 2021年~2030年までの九州半導体市場:設備投資6.1兆円、経済波及効果20.1兆円 ※中期経営計画(2024年4⽉〜2027年3⽉)より 以 上