三井住友フィナンシャル・グループ(東証:8316)を購入しました! リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 4月 10, 2025 三井住友フィナンシャル・グループ(東証:8316)を購入しました!※4/11に@3,018で100株買い増ししました。購入根拠として、会社HPの投資家向け情報の以下に注目しました。①No.2金融グループ売上高では、国内No.2の金融グループでブランド力があります。②政策金利引き上げ日銀が1月の金融政策決定会合で、政策金利の0.5%に引き上げを決定しました。金利上昇により国内の貸し出しの利ザヤが改善し、2025年度の資金利益が1,100億円増加するため株価上昇に期待できます。以 上 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
ULSグループ(東証:3798)の株主総会に行ってきました! 6月 25, 2025 本日6/25、ULSグループ(東証:3798、以下ULS)の株主総会(兼決算説明会)に行ってきたので感想と主な質疑応答を報告します。 【全体の感想】 印象としてはポジティブ。 まず何よりも、漆原会長がお元気ということを確認できたことが最大の収穫です! 株価に直接影響する質疑応答として、株式分割について検討しているので「ご期待下さい」というお言葉をCFOからもらえたことは好材料でした。 株主総会と決算説明会を通して「人材」というキーワードが何回も出てきて、人材確保と人材育成が会社成長のための源泉ということが強調されていました。 筆者はAIに詳しくないですが、AIによって日本企業全体が大きく変革していくとULS経営陣は確信している様子で、今後3年間で大きく成長するポテンシャルを感じました。 【主な質疑応答(株主総会)】 Q1.会長と社長の代表取締役2名体制になるが実質的なTOPは誰か? A1.会長と社長で手を取りあって経営していく。 (感想)TOP2人体制の印象です。「ひょっとして漆原社長が会長に就任して、そのまま隠居してしまうのでは?」と心配していましたが、会社を成長させるためのTOP2人体制との説明があり安心しました。 Q2.5/28リリースのウルシステムズと米Cognition AI社との協業とAIの方向性について A2.以前から調査していた「Devin」を他社に先駆けて日本市場に展開したい。AIはULSグループの得意分野で大きな可能性がある。 (感想)「Devin」は将来的には売上に大きく貢献してくれそうな自信を感じました。 Q3.退職者数は増えていないか? A3.退職率は5~6%で低位安定している。社員が居心地の良い環境を作っていて、目標としている社員1000人計画も達成できる。 (感想)退職率は問題なさそうな印象です。 Q4.DXの人材は少ないが顧客のニーズを満たせるか? A4.仕事はあるのに社内人材が足りないので顧客のニーズを満たせていない。経営とデジタルの両方に精通した人材は少ないので2~3年かけて育てていきたいし、これまでも育ててきた。 (感想)仕事はあるのに社員が足りないので、人材採用が重要な印象です。 Q5.漆原社長が育んできた社内文化が規模の拡大で失われないか? A5.漆原社長一人ではなく社員全員で作ってきたので、規模が拡大しても失われ... 続きを読む
2024年6月 運用成績 6月 27, 2024 2024年6月末時点の保有銘柄の含み益率は +26.2% (前月末比+10.9%)となりました😀 引き続き保有し続けたいと思います👌 【目標株価】 6/18に岡三証券がULSグループを「強気」でカバレッジし、目標株価は5480円としました。同証券では、コンサルタント育成などの投資効果が25年3月期に顕在化すると予想し、株価は中期的に業績拡大とバリュエーション上昇が期待できる局面にあるとみているようです。 新規カバレッジ効果もあり、ULSグループの株価が前月末時点から約23%上昇しました😝 【年間平均給与】 6月は保有銘柄の有価証券報告書が開示されました。 有価証券報告書では提出会社の年間平均給与が開示されるため、利益成長に伴い給与が増えているか確認してます。 保有銘柄の年間平均給与は以下の通りです。 ・ULSグループ:7,193,481円(前期比+3.4%増) ※ULSグループの子会社在籍のコンサルタントの平均給与は9,400,000円 ・長野計器:5,764,000円(前期比+2.6%増) 長野計器の給与が利益成長の割に低いのが懸念点ですが、ULSグループは決算説明資料によると「大手コンサル会社にも引けを取らない水準」の高年収のため、会社が取り組んでいる人員増強は順調に進みそうです😃 以上 続きを読む
ブログを開設しました! 4月 02, 2024 皆さん、㈱コーエーテクモホールディングス(以下、コーテク)という会社をご存じでしょうか? コーテクはゲーム会社ながら毎年巨額の金融収益を稼ぎ出す会社です(2024/4/30追記:2024年3月期は営業利益284億円に対して金融収益は183億円)。以前、テレビ番組で著名投資家のテ〇タさんも「コーテクには襟川恵子会長という凄い経営者がいて、毎年多額の金融収益を稼ぎ出している!」と発言していました。 私はそんなコーテクで約5年間金融資産運用業務に携わっていました。一方で、個人投資家として株式投資で1億円超の利益を築きました。 このブログでは私がコーテクでの経験を元に、私自身が銘柄を発掘・購入し、毎月の損益を開示し、市場平均であるTOPIXに勝っているかどうか判定したいと考えています! ※1.コーテクの保有する銘柄を公開はしません。 ※2.コーテクの具体的な投資手法を公開はしません。 ※3.自分のブログ更新の動機付けのために購入した銘柄について開示しますが、推奨ではありません。投資は自己責任でお願いします。 以上 続きを読む