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2024年11月 運用成績

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 2024年11月末時点の保有銘柄の含み益率は +17.8% (前月末比△1.4%)となりました😔 参考:TOPIXの当ブログ開始日(2024年4月2日)から2024年11月末時点の増減率は△1.2% 【オカダアイヨン】 オカダアイヨンが11/14に2025年3月期通期の業績の下方修正を発表したことにより株価が下落し、含み損率が△22.14%とポートフォリオの癌になっています。 オカダアイヨンへの投資失敗を教訓とするために、自分なりに反省を生かして投資方針をまとめてみました。 <投資方針> ①相場全体が一時的に崩壊した時に購入する ②業績の底打ちを確認してから購入する ③株価が上昇トレンドの銘柄を購入する 以上

2024年10月 運用成績

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 2024年10月末時点の保有銘柄の含み益率は +19.14% (前月末比△1.4%)となりました😔 参考:TOPIXの当ブログ開始日(2024年4月2日)から2024年10月末時点の増減率は△0.7% 【住友林業】 住友林業が10/31に2024年12月期第3四半期決算を発表しました。 好調な米国戸建住宅事業が業績をけん引した結果、営業利益が前年同期比+46%となりました。 一方で米国戸建住宅の受注残は前年同期比で△19.7%と減少しており、今後の販売戸数の減少が心配です。受注残の減少理由は、住宅ローン金利の動向を見極めたいという様子見姿勢の顧客が増えたためということですので、11/5の米国大統領選挙を通過して住宅ローン金利が安定することに期待します。 以上

2024年9月 運用成績

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 2024年9月末時点の保有銘柄の含み益率は +20.54% (前月末比△0.08%)となりました😔 参考:TOPIXの当ブログ開始日(2024年4月2日)から2024年9月末時点の増減率は△2.52% / 【上場来高値】 住友林業が9/27に上場来高値を更新し、含み益率が+54.17%とポートフォリオの稼ぎ頭となっています。 株価上昇の原因は、米商務省が9/18に発表した8月の住宅着工件数が前月比9.6%増の135万6000戸と市場予想を上回り、今年4月以来、4カ月ぶりの高水準となったためです。 また、住友林業は9/30に豪州の住宅最大手・メトリコンを買収すると発表しました。買収が完了すれば、住友林業はグループ全体で同国首位の住宅メーカーとなり米国事業に次ぐ第2の柱になることが期待できます。 【含み損】 オカダアイヨンの含み損率が△11.98と先月より△3.42%含み損が拡大しました。 ポートフォリオに含み損銘柄があると精神的に辛いので、早く損が解消して欲しいです。 FRBが9/18に0.5%の大幅利下げを実施したので、オカダアイヨンの2Q決算以降は米国事業において建機レンタル会社向けの売上が回復し、株価も上昇することを期待します。 以上  

2024年8月 運用成績

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 2024年8月末時点の保有銘柄の含み益率は +20.6% (前月末比+3%)となりました😃 【新規取得】 8月はオリックス、住友林業、カーリット、三菱UFJを新規取得しました。 日経平均株価が1987年のブラックマンデーを超える史上最大の下落幅4,451円を記録した8/5に購入できた点は良かったと思います。 反省点としては銘柄選択です。より暴落率の高かった東京エレクトロン等の半導体関連株を購入しておくべきでした。 今後8/5の様なパニック売りが発生した際は、業績や株価指標による銘柄選択よりも暴落率の高い銘柄を買うという戦略で臨みたいと思います。 【含み損】 オカダアイヨンの含み損率が△8.56と含み損を抱えており、ポートフォリオの中で癌になっています。 オカダアイヨンの株価下落の原因は、8/9に公表した2024年度1Q決算が前年同期比で減収減益だったからです。 結果論になりますが、前年同期比で増収増益に転じて株価の底打ちを確認してから買うべきだったと後悔しています。 今後は直近の決算で増収又は増益の銘柄しか買わないようにしたいと決意しました。 以上  

オリックス(東証:8591)を購入しました!

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 オリックス(東証:8591)を購入しました! 購入根拠として、会社HPの投資家向け情報の以下に注目しました。 ①No.1リース会社 国内No.1の総合リース会社でブランド力があります。 ②高い成長性 2013年3月期から2024年3月期までの当期純利益の年平均成長率が11%と高成長を長期間続けており、今後も高成長が期待できると考えました。 以 上

三菱UFJフィナンシャル・グループ(東証:8306)を購入しました!

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 三菱UFJフィナンシャル・グループ(東証:8306)を購入しました! 購入根拠として、会社HPの投資家向け情報の以下に注目しました。 ①No.1金融グループ 言わずと知れた、国内No.1の金融グループでブランド力があります。 ②政策金利引き上げ 日銀が7月の金融政策決定会合で、政策金利の0.25%引き上げを決定しました。 さらに会合後の記者会見で「引き続き政策金利を引き上げ、金融緩和の度合いを調整していく」とさらなる金利引き上げを示唆しました。 金利上昇により国内の貸し出しの利ザヤが改善し、長期的に利益上昇が期待できると考えました。 以 上

カーリット(東証:4275)を購入しました!

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 カーリット(東証:4275)を購入しました! 購入根拠として、会社HPの投資家向け情報の以下に注目しました。 ①防衛関連銘柄 防衛産業用途の固体推進薬の主原料として用いられる、過塩素酸アンモニウムの 国内唯一の製造メーカー です。 過塩素酸アンモニウム事業をカーリットは育成領域と位置づけ、現状能力の2~3 倍の生産能力を目指し現在第1期の建設工事を進めており、2024年度下期以降に増産開始予定です。 防衛省は2023年度より防衛装備を発注する際の企業側の想定営業利益率を従来の8%から最高15%に引き上げており、過塩素酸アンモニウムの増産開始により営業利益率の上昇が期待できると考えました。 ②PBR1倍割れ PBRが1倍割れの水準で株価が推移しているため、政策保有株式売却等を通じた株主還元の拡充が中期経営計画で掲げられています。 以 上  

住友林業(東証:1911)を購入しました!

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 住友林業(東証:1911)を購入しました! 購入根拠として、会社HPの投資家向け情報の以下に注目しました。 ①No.1木材建材商社 木材建材商社として取扱高が国内No.1で、国内外にネットワークを持っています。 個人的にも「木造戸建て住宅=住友林業」と連想できるので、国内ではブランド力があると考えました。 ②グローバル展開の加速 住友林業は2023年12月期の営業利益の約71%を米国を中心とした海外で稼いでいます。 2030年に米国の戸建住宅の販売目標23,000戸を目指しており、2024年12月期も11,785戸と前期比+15.3%を計画しており、計画通りに進めば2030年には利益は2024年の2倍以上になると考えました。 以 上

2024年7月 運用成績

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 2024年7月末時点の保有銘柄の含み益率は +17.6% (前月末比△8.6%)となりました😒 引き続き保有し続けたいと思います。 【目標株価】 6/28にいちよし証券が長野計器を「A」でカバレッジし、目標株価は5,400円としました。同証券では、日本国内を中心とする半導体工場建設の恩恵を享受し得る企業として中期的な成長を予想しているようです。 新規カバレッジ効果もあり、長野計器の株価が7/9に3,555円と上場来高値を付けましたが、その後は為替の円高進行により下落しました🏂 【新規取得】 7月はオカダアイヨン株を新規取得しました。 コマツや日立建機といった同業他社の2024年度1Q決算が悪く、株価暴落しているようですので8/9予定のオカダアイヨンの2024年度1Q決算が心配です😔 以上

オカダアイヨン(東証:6294)を購入しました!

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 オカダアイヨン(東証:6294)を購入しました! 購入根拠として、会社HPの投資家向け情報の以下に注目しました。 ①ニッチトップ企業 コンクリート建物を解体する時に、油圧ショベルの先端に取り付けて使う解体専用アタッチメント製品の国内シェア No.1のニッチトップ企業で国内シェアは概ね40%強です。 オカダアイヨンの解体専用アタッチメント製品は国内外全メーカーのショベルに取り付け可能であり今後20年間は安泰と考えられるため、長期投資に適した銘柄と考えました。 ②国内解体市場ポテンシャル 2024年5月21日に公表された決算説明会資料によると、築40年以上の解体建物対象の解体需要はこれから本格化し、毎年東京ドーム約1,500個分相当の面積が対象になってくるとのことです。 私的には建設労働者の人手不足もあり解体工事が急上昇するとは思えませんが、悪くとも緩やかな上昇は期待できるのではと考えました。 ③利益成長 2024年5月21日に公表された決算説明会資料によると、中計ローリング3カ年計画の営業利益の対前期増減率が、2024年度+6.6%、2025年度+6.9%、2026年度+9.6%と増益予想となっており、株価の緩やかな上昇を期待できます。 ④フリーキャッシュフロー(※)の改善 ※営業キャッシュフローから投資キャッシュフローを引いた自由に使える資金。以下、フリーCF 2024年5月21日に公表された決算説明会資料によると、2023年度までの3年間は積極的に設備投資とM&Aを行ったため3年間累計のフリーCFはマイナスでしたが、2024年度からの3年間累計は投資の回収を図りフリーCFはプラスになるとのことです。 フリーCFの改善により、株主還元や自己資本比率の改善が行われれば株価上昇も期待出来ます。 ⑤地震対策 首都直下地震や南海トラフ地震が発生したら、日経平均株価が最悪50%下落する可能性も念頭に投資をしています。 「大地震が発生したので株で損をしました」とならないように、ポートフォリオにオカダアイヨンの様な地震に強い銘柄を組み込んでおきたいです。 ⑥株価下落中 オカダアイヨン株の最大の問題は株価が長期間下落していることで、7/12時点の株価が年初来高値から△25%下落しています。 株価下落の原因は2024年1~3月の営業利益が前年同期比で△36%減少して...

2024年6月 運用成績

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 2024年6月末時点の保有銘柄の含み益率は +26.2% (前月末比+10.9%)となりました😀 引き続き保有し続けたいと思います👌 【目標株価】 6/18に岡三証券がULSグループを「強気」でカバレッジし、目標株価は5480円としました。同証券では、コンサルタント育成などの投資効果が25年3月期に顕在化すると予想し、株価は中期的に業績拡大とバリュエーション上昇が期待できる局面にあるとみているようです。 新規カバレッジ効果もあり、ULSグループの株価が前月末時点から約23%上昇しました😝 【年間平均給与】 6月は保有銘柄の有価証券報告書が開示されました。 有価証券報告書では提出会社の年間平均給与が開示されるため、利益成長に伴い給与が増えているか確認してます。 保有銘柄の年間平均給与は以下の通りです。 ・ULSグループ:7,193,481円(前期比+3.4%増)  ※ULSグループの子会社在籍のコンサルタントの平均給与は9,400,000円 ・長野計器:5,764,000円(前期比+2.6%増) 長野計器の給与が利益成長の割に低いのが懸念点ですが、ULSグループは決算説明資料によると「大手コンサル会社にも引けを取らない水準」の高年収のため、会社が取り組んでいる人員増強は順調に進みそうです😃 以上

2024年5月 運用成績

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 2024年5月末時点の保有銘柄全体の含み益率は 15.26% となりました😀 5/10に保有2銘柄の決算発表があり、両銘柄共に2025年3月期の業績予想が増収増益予想であったため株価が上昇しました。 【決算の感想】 ①ULSグループ 5/10の決算発表にて、2025年3月期の業績予想の前期比増減率は、売上高が21.2%増、営業利益が25.2%増と公表されました。 また、5/21に開示された2024年3月期決算説明資料において、2025年3月期以降の利益成長は年20%~30%台を想定し、今後は2024年3月期の様な利益成長の踊り場が発生する可能性は低いと記載されていました。 業績予想は私の予想通りでしたが、人手不足の中、平均給与940万円と人的投資を積極化しつつの増収増益予想に安心感が持てましたので、保有し続けたいと思います😄 ②長野計器 5/10の決算発表にて、2025年3月期の業績予想の前期比増減率は、売上高が4.1%増、営業利益が8.4%増と公表されました。 個人的には中期経営計画並みの20%超の大幅な増益を期待していたため少し期待外れでしたが、業績予想の前提となる為替レートは1米ドル=140円と5/31時点のレート156.9円よりも円高に設定されているため、今後の上方修正に期待しつつ保有し続けたいと思います👆 以上

2024年4月 運用成績

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 2024年4月末時点の運用成績は以下のとおりです。 【新規購入】 今月は長野計器とULSグループの2銘柄を新規購入しました。 中東情勢の緊迫化により日本株全体が下落したタイミングを買い時と考えて2銘柄を購入しましたが、もう少し下がってから買うべきだったと少し後悔しています😿 【決算】 5/10に保有銘柄の決算発表が予定されていますので注目です。 以上

ULSグループ(東証:3798)を購入しました!

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 ULSグループ(東証:3798)を購入しました! 購入根拠として、会社HPの投資家向け情報の以下に注目しました。 ①競合優位性 ULSグループは情報サービス産業において独自のポジションを確立しており、2023年6月30日に公表された有価証券報告書において、「当社グループ主要事業であるコンサルティング事業の競合相手となる企業は、 現在のところ存在していない 」と記載されており、独自のポジションで高成長が期待できます。 ②人材投資 2023年11月22日に公表された2024年3月期2Q決算説明資料において、人的資本への成長投資を行い従業員1,000名規模での事業運営を目指すと記載されています。2024年3月期3Q決算時点の従業員数は575名であるため、従業員数が2倍近く増加することになります。 ULSグループはITコンサル会社であり、従業員数の増加は営業利益の増加につながると考えられ、長期的に従業員数が2倍になれば営業利益も2倍になると期待できます。 ③利益成長は年20%~30%台 2024年2月9日に公表された2024年3月期業績予想の営業利益の対前期増加率が+7.1%と低い数字になっており、一見すると成長鈍化しているように見えます。 しかしながら2023年11月22日に公表された2024年3月期2Q決算説明資料において、当面は人的資本への成長投資を行うが、その後の利益成長は年20%~30%台を想定すると記載されています。さらに2024年3月期2Q決算説明資料の質疑応答において「したがって、来期以降、売上総利益が売上とともに成長し、販管費の伸びが鈍化し、経常利益が成長していくイメージを想定している。」と記載があり、2024年度以降は20%~30%の利益成長が期待できます。 以 上

長野計器(東証:7715)を購入しました!

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 長野計器(東証:7715)を購入しました! 購入根拠として、会社HPの投資家向け情報の以下に注目しました。 ①対前期増減率 2024年2月9日に公表された2024年3月期業績予想の対前期増減率が、売上高(+10%)、営業利益(+43.9%)と増収増益予想となっています。 ②中期経営計画 2023年5月12日に公表された中期経営計画の営業利益目標の対前期増減率が、2024年度+29.5%、2025年度+22.8%と増益予想となっています。 ③構造改革 2024年2月9日に公表された2024年3月期3Q決算において、「グローバルな視点での生産効率向上の一環として、米国子会社のスイスにおける温度計及び温度センサの製造拠点をドイツに移転することを進めており、これにともない、退職給付費用及び移転費用を、販売費及び一般管理費として2億91百万円計上し、使用権資産及び固定資産の減損損失2億78百万円を特別損失として計上しています。」との文言があります。 構造改革費用を2024年3月期に計上済のため、2024年度以降は営業利益の増加が期待できます。 ④人材投資 2024年3月期3Q決算の賞与引当金が前年同期比+19.9%と増加しています。この増加は人員増強と賞与の増加と推測されます。2024年3月期は人材投資費用を吸収した上での増収増益計画のため、2024年度以降も増収増益が期待できます。 ⑤メキシコ子会社 トランプ大統領が誕生した場合に中国からの輸入には高関税がかかる可能性があり、テスラやBYD(比亜迪股份有限公司)といったEV製造会社がメキシコでの工場建設計画を表明しています。 長野計器は価格競争力を高めるために2020年7月にメキシコに製造販売子会社を設立しており、将来的にメキシコの工場建設増加の恩恵を受けると推測します。 以 上

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 皆さん、㈱コーエーテクモホールディングス(以下、コーテク)という会社をご存じでしょうか? コーテクはゲーム会社ながら毎年巨額の金融収益を稼ぎ出す会社です(2024/4/30追記:2024年3月期は営業利益284億円に対して金融収益は183億円)。以前、テレビ番組で著名投資家のテ〇タさんも「コーテクには襟川恵子会長という凄い経営者がいて、毎年多額の金融収益を稼ぎ出している!」と発言していました。 私はそんなコーテクで約5年間金融資産運用業務に携わっていました。一方で、個人投資家として株式投資で1億円超の利益を築きました。 このブログでは私がコーテクでの経験を元に、私自身が銘柄を発掘・購入し、毎月の損益を開示し、市場平均であるTOPIXに勝っているかどうか判定したいと考えています! ※1.コーテクの保有する銘柄を公開はしません。 ※2.コーテクの具体的な投資手法を公開はしません。 ※3.自分のブログ更新の動機付けのために購入した銘柄について開示しますが、推奨ではありません。投資は自己責任でお願いします。 以上