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8月, 2024の投稿を表示しています

2024年8月 運用成績

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 2024年8月末時点の保有銘柄の含み益率は +20.6% (前月末比+3%)となりました😃 【新規取得】 8月はオリックス、住友林業、カーリット、三菱UFJを新規取得しました。 日経平均株価が1987年のブラックマンデーを超える史上最大の下落幅4,451円を記録した8/5に購入できた点は良かったと思います。 反省点としては銘柄選択です。より暴落率の高かった東京エレクトロン等の半導体関連株を購入しておくべきでした。 今後8/5の様なパニック売りが発生した際は、業績や株価指標による銘柄選択よりも暴落率の高い銘柄を買うという戦略で臨みたいと思います。 【含み損】 オカダアイヨンの含み損率が△8.56と含み損を抱えており、ポートフォリオの中で癌になっています。 オカダアイヨンの株価下落の原因は、8/9に公表した2024年度1Q決算が前年同期比で減収減益だったからです。 結果論になりますが、前年同期比で増収増益に転じて株価の底打ちを確認してから買うべきだったと後悔しています。 今後は直近の決算で増収又は増益の銘柄しか買わないようにしたいと決意しました。 以上  

オリックス(東証:8591)を購入しました!

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 オリックス(東証:8591)を購入しました! 購入根拠として、会社HPの投資家向け情報の以下に注目しました。 ①No.1リース会社 国内No.1の総合リース会社でブランド力があります。 ②高い成長性 2013年3月期から2024年3月期までの当期純利益の年平均成長率が11%と高成長を長期間続けており、今後も高成長が期待できると考えました。 以 上

三菱UFJフィナンシャル・グループ(東証:8306)を購入しました!

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 三菱UFJフィナンシャル・グループ(東証:8306)を購入しました! 購入根拠として、会社HPの投資家向け情報の以下に注目しました。 ①No.1金融グループ 言わずと知れた、国内No.1の金融グループでブランド力があります。 ②政策金利引き上げ 日銀が7月の金融政策決定会合で、政策金利の0.25%引き上げを決定しました。 さらに会合後の記者会見で「引き続き政策金利を引き上げ、金融緩和の度合いを調整していく」とさらなる金利引き上げを示唆しました。 金利上昇により国内の貸し出しの利ザヤが改善し、長期的に利益上昇が期待できると考えました。 以 上

カーリット(東証:4275)を購入しました!

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 カーリット(東証:4275)を購入しました! 購入根拠として、会社HPの投資家向け情報の以下に注目しました。 ①防衛関連銘柄 防衛産業用途の固体推進薬の主原料として用いられる、過塩素酸アンモニウムの 国内唯一の製造メーカー です。 過塩素酸アンモニウム事業をカーリットは育成領域と位置づけ、現状能力の2~3 倍の生産能力を目指し現在第1期の建設工事を進めており、2024年度下期以降に増産開始予定です。 防衛省は2023年度より防衛装備を発注する際の企業側の想定営業利益率を従来の8%から最高15%に引き上げており、過塩素酸アンモニウムの増産開始により営業利益率の上昇が期待できると考えました。 ②PBR1倍割れ PBRが1倍割れの水準で株価が推移しているため、政策保有株式売却等を通じた株主還元の拡充が中期経営計画で掲げられています。 以 上  

住友林業(東証:1911)を購入しました!

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 住友林業(東証:1911)を購入しました! 購入根拠として、会社HPの投資家向け情報の以下に注目しました。 ①No.1木材建材商社 木材建材商社として取扱高が国内No.1で、国内外にネットワークを持っています。 個人的にも「木造戸建て住宅=住友林業」と連想できるので、国内ではブランド力があると考えました。 ②グローバル展開の加速 住友林業は2023年12月期の営業利益の約71%を米国を中心とした海外で稼いでいます。 2030年に米国の戸建住宅の販売目標23,000戸を目指しており、2024年12月期も11,785戸と前期比+15.3%を計画しており、計画通りに進めば2030年には利益は2024年の2倍以上になると考えました。 以 上